ヤブツバキ ツバキ科 ツバキ属 Camellia japonica var japonica 〔基本情報〕高さ15mに達する常緑高木。 葉は互生する単葉で、長さ4~8cmの楕円形です。 葉には厚みがあり、表面は濃い緑色で光沢があります。 葉の縁には鈍い鋸歯があります。 花はふつう冬芽藪椿(ヤブツバキ)の特徴 全木は大小様々だが、各地に銘木とされる大木が存在する。豊かな濃い緑の葉の中にぽつぽつと小ぶりの紅色の花をつける。 花弁にはふはなく花弁元は締まるが、花弁先は反って比較的大きく開き、侘助系に比べると華やかで蕊先黄色、蕊元白色が良く目だつまた、葉の縁のギザギザ(鋸歯)はヤブツバキよりも鋭い。 ・樹皮はヤブツバキと同じように白みがかるが、下枝は地を這うように伸びる。 ユキツバキの育て方のポイント ・性質はヤブツバキとほぼ同様で、土質を選ばず丈夫に育つ。葉の横断面 1細胞層の表皮の下に2細胞層の下皮があり
ツバキの葉の観察
