インドの仏教哲学者ナーガールジュナ(3世紀)の『中論』第Ⅱ章の「行く者は行かない」(サンスクリット語 "gantā na gacchati"、英訳 "A goer does not go")はカントの「私は思考する」の議論に似ている。ナーガールジュナの議論を分りやすく紹介しよう。カントは哲学的論争の渦中にいたがその学者人生は順調であり、晩年にはケーニヒスベルク大学総長を務めた。 1804年2月12日、カントは79年の生涯を閉じた。 規則正しい人 カントは規則正しい生活習慣で知られる。決まった道筋を決まった時間に散歩。"カント先生の散歩"(13年6月 潮出版社刊 池内 紀著)を読みました。 デカンショで知られる偉大な哲学者カントの人生を、人間的な側面から紹介しています。
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